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ハッピーメールとはなんぞや

どうやら、ハッピーメールとは出会い系サイトらしい。

なんだ、また出会い系の話かと思われた読者の方も多いだろう。

その意見もごもっともである。

しかし、最近のニートは何かと忙しいのだ(←出会い系となんの関係があるのだ?)

ご容赦願いたい。


このブログであるが、最近マジで出会い系関連の記事ばかりである。

というのも書いているニートが出会い系に興味が傾倒しているためである。

このところ、荻上チキとか、今一生とかそういった性風俗のフィールドワークを通してルポを書いている人の本をよく読んでいる。

それで出会い系サイトのことについて調べておるのだ。

確かに読書から始まって出会い系に興味をもつようになったと言えば、ちょっとは読書日記っぽいか?

いや、そもそもこれもう読書日記じゃないだろ・・・(苦笑)


まあ、いいや。

そんなこんなでハッピーメールである。

このハッピーメールはもともと九州のテレクラが前身にある。

もともと九州の会社なのだ。

ちなみに元々九州のテレクラで全国区の出会い系サイトを運営しているところは多い。

例えば、ワクワクメールもそうだし、ミントC!Jメールもそうだ。

九州ではもとからテレクラが盛んだったのだが、風営法でテレクラが規制されるようになったためどこのテレクラも新たなビジネスモデルを模索していた。

そこにインターネットや携帯というツールが登場しテレクラをやっていた各社は一斉にネットに飛びついたという構図だ。

おそらくハッピーメールは出会い系サイトの中ではもっとも古い部類のサイトではないだろうか?

ちなみにワクワクメールの社長はハッピーメールの社長から出会い系サイトが儲かるという話を聞いて出会い系サイトを始めたらしい。


出会い系サイトと言うと誰もが、サクラとか、出会えないとか、詐欺とか、そういったネガティブなイメージを持っていると思う。

これは実際に当たっていて出会い系サイトの99%はこういった悪質サイトだと言われている。

こういう悪質サイトは大抵無許可で営業していて、サクラを大量に雇って、男性会員をカモっている。

しかし、女性は100%サクラなので男性は出会えないと諦めて辞めていく。

ある程度の男性が退会して金をせしめられなくなったところで、そのサイトは潰して、名前だけ変えた新しいサイトを奴らは作る。

そこで新たに男性会員を集めてカモるのだ。

悪徳サイトの再生産はこうして繰り返されているらしい。

かんべんしてほしいものだ。


しかし、ハッピーメールに代表される大手サイトはまったく違う。

大手のサイトは一切サクラを使用していない(ハッピーメール、ワクワクメールなどはサクラがいないことで有名)

大手出会い系サイトの社長が言うには、悪徳業者がサクラを使って悪いことをすればするほど、彼らのサイトの会員は増えるらしい。

というのも、悪徳サイトに騙され出会い系は出会えないと思っている男にとって、サクラのいない大手サイトは天国に見えるらしいのだ。

やはりどんなビジネスも顧客の満足なしには成り立たないのだな、と思う。



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