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聞かん坊が人の意見を聞くとき 意見・要求の判断基準

僕は基本的に人の意見や要求を聞かないことにしている。

その理由は以下による。

  1. 理不尽な意見や要求を聞き入れることは多大なストレスとなる
  2. 納得出来ない意見に従って行動して失敗した場合、自分の判断で行動して失敗した場合よりも後悔が大きい
  3. 人の要求や意見を受け入れ過ぎると、周囲に「自分の意思のない軟弱者」と思われる。

1は言うまでもないことかもしれないが、これが最も大きな理由だ。
「理不尽な意見や要求」を聞き入れることがストレスになるから、基本的に「人の意見や要求」を聞かない、では少し論理が飛躍していると思われるだろう。
説明を試みる。

まず、他人の意見・要求を論理性の観点から3種類に分類する。

  • (ⅰ) 合理的な意見・要求
  • (ⅱ) 合理的かどうか判断できない意見・要求
  • (ⅲ) 不合理な意見・要求

さらに他人の意見を自分の感情という観点から2つに分類する。

  • (a) 好感を持てる意見・要求
  • (b) 不快感のある意見・要求

では、どのような意見を聞き入れるのか、またどのような意見を聞き入れないのか、見ていこう


 (1)∧(a) 「合理的」かつ「好感が持てる」

この意見・要求をはねつける理由はない。
もちろんよろこんで受け入れる。

 (2)∧(a) 「合理的かどうか判断できない」かつ「好感が持てる」

この意見・要求も受け入れていいんじゃないかな。
好感が持てるものに関しては受け入れてもストレスがかからないからだ。
ただ受け入れた結果、問題が発生する可能性は十分に考慮しておく必要がる。

 (3)∧(a) 「不合理」かつ「好感が持てる」

まず、ここに分類される意見がどういうものなのか・・・?
恋人のわがままとか、それくらいじゃないか。
あとは自分の子供や孫のわがままとか。
聞き入れて自分がハッピーなら聞き入れて良い。
ただし、聞き入れ続けると相手が増長する危険もある。
甘やかすのはほどほどに。

 (1)∧(b) 「合理的」かつ「不快感がある」

この意見の判断が一番難しい。
頭ではわかっていても感情的に納得できない場合だ。
しかし、僕はこの意見も聞き入れないことにしている。
理由は2に挙げているように「納得出来ない意見に従って行動して失敗した場合、自分の判断で行動して失敗した場合よりも後悔が大きい」からである。
2の考え方は僕独特のものかもしれない。
僕は自分のやりたいようにやって失敗した場合はあまり後悔しない。
失敗してもやりきった感があるし、行動する前に自分で仮説を立てているのでそれのどこが間違っていたのか検証するのが楽しみでさえある。
一方、嫌々ながら人の意見に従って行動する、とまず嫌々ながらやるので作業効率が落ちる。
注意力も散漫になりミスが増える。
結果として失敗する可能性が高くなる。
そして、失敗すると「あいつに言われた通りにやったのに失敗した」となって腹が立つ。
もちろん成功すれば問題ないのだが、失敗した場合は自分の考えで行動して失敗した場合よりもはるかにストレスが溜まる。

以上のような理由で僕はこの意見も聞かないことにしている。
ただし、自分に代替案がない場合はこの意見でも聞き入れる。
行動の指針がないよりはあった方がいいからだ。
また、このような意見があった場合、聞き入れないにしても常に頭のどこかにおいておくことが重要である。
理にかなっている(と自分が判断した)意見ならば有益な可能性が高いからだ。
有益な可能性が高いならば最初から従えばいいじゃないか、という意見ももっともだが、僕は現在自分にストレスがかからないことを最優先にしている。
つまり、自分にとって有益な意見を見過ごすことになろうとも、感情的に聞き入れたくない意見は聞かない。
ストレスよりも怖いものはない、と研究室で教えられたからね。

 (2)∧(b) 「合理的かどうか判断できない」かつ「不快感がある」

ここまで読まれた方なら予想されていると思うが、この意見も聞かない。
上に書いたように僕がストレスを避ける事を最優先にしているからである。

 (3)∧(b) 「不合理」かつ「不快感がある」

言うまでもないが、こんな意見は聞き入れない。




相手の主張が理にかなっているかどうかを判断するのはなかなか難しい。
僕なんかには判断がつかないことも多い。
しかし、相手が何をどう考えてるのか知ろうとする姿勢は大切だ。
最初は、何を馬鹿なことを言っているんだ、と思っても、話を聞いているうちに納得してしまうことは往々にしてある。
それに僕は合理的意見を好む傾向があるので、論理が通っていれば好感を持つ場合が多い。
だから「合理的」かつ「不快感がある」意見に分類されるような意見は滅多にない。
相手の意見が合理的であれば、大抵話してるうちに納得して話し終わる頃には好感を持っている場合がほとんどだ。

人から意見をもらったときはよくよく質問をして議論を尽くさねばならないと常々思う。
面倒臭くなってやらないことも多いが・・・。


大仰に分類などを交えて説明してきたが、結局のところ自分が嫌だと思った意見・要求は聞き入れない、ということである。
ただのわがままっ子だ。
しかし、自分の身を守るためには仕方がない。
人の意見を聞かないことがどうして身を守ることにつながるのかというと、それは理由3に書いたように『人の要求や意見を受け入れ過ぎると、周囲に「自分の意思のない軟弱者」と思われる』からだ。

サークル、バイト先、研究室。
いずれでも僕はいじめに合い、辞めた。
(もしかすると高校時代のアレもいじめだったのか?)
これだけ再現性よくいじめに合うということは僕自身が根本的な問題を抱えていると考えるのが妥当だ。
で、いろいろ分析した結果、僕が自分の意見をちゃんと主張せず人の言いなりになっていたことが原因ではないかと考えている。
いじめる側からすれば反論もせずただ黙って攻撃を受けてくれる奴は都合がいいんだと思う。
現にサークルでは飲み会でいじめの主犯の先輩に殴りかかったらそれ以降いじめはなくなった。
(そんなこんなでいろいろ事件を起こしたせいでサークルには居づらくなったのだが)

殴りかからなくても済むよう、事前に「軟弱者」というイメージを持たれないようにした方が良いのは言うまでもない。
そこで「基本的に人の意見を聞かない」という戦略が出てくる。
「人の意見を聞かない」から連想されるのは「頑固者」だと思う。
僕は自分の意見を積極的に主張したりしない。
あまり人に自分のことを知ってもらいたいという欲求がないためだと思われる。
(じゃあ、なんでブログにこんなことを書いているのか?という意見は聞こえないふりをする)
そもそも喋るのが得意でもないし、好きでもない。
そういう僕のような人間が自分を主張する機会としては、誰かが自分に意見・要求をしてきた際が最適だと考えた。
今まではそのような際にもめんどくさくて(あるいは人間関係がこじれるのを恐れて)、とりあえず相手の意見に頷いていたりしたのだが、これがよくなかった。
自分を守るためだと思えば、なんとか頑張って自分の意見を主張することもできる。
相手に嫌われてもいい。
嫌われたならそいつとは価値観が合わなかっただけのことである。

そんなこんなで現在「基本的に人の意見を聞かない」ことを基本戦略にしている。
これから出会う人には嫌われようとするぐらいの勢いで臨みたいと思う。


P.S.
この記事を書いていて気づいたのだが、「意見を聞き入れたくなる人」と「意見を聞き入れたくなくなる人」がいるように思う。
どういう人の意見に好感が持てるのか、というテーマで記事が書ける。
が面倒なので書かないかもしれない。
この記事だって4時間かかったし・・・。
第一、長すぎるんだよね。
分割することを検討したほうが良いだろう。
しかし、分割した場合ページャーがないと見づらいし・・・。
やっぱりワードプレスに引越しか・・・。

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理想論押し付けて幸せにしたつもり?

今日は作業中、中島美嘉の「Fed up」を無限リピートで聴いていた。
いや~、何度聞いても歌詞が素敵すぎる。

理想論押し付けて幸せにしたつもり?
人を愛せるなんて 笑わせないで



「Fed up」の歌詞はコチラ

この曲をはじめて聞いた頃は純情ボーイな高校生だったのでかなりの衝撃を受けた。
純情ボーイは女の子がこんな事考えてるなんて想像もしていなかったのである。
この曲に出会ってから、恋愛観(のようなもの)は変わったと思う。

歌詞に思い当たるフシがありまくりなのよね~。
冒頭に引用したところ以外にも
「誰も見ないで私を愛さないで」とか。
「愛に飢えた男が 愛想振りまいてる」とか。



今になって聴いてみると、むしろ歌詞は共感できる部分が多い。
音楽に高校生の頃に比べれば詳しくなったので演奏にもフォーカスして聴けるようになったことで気づいたこともあるし。
ラスサビのギターがすげー格好いい、とか。

中島美嘉の曲の中では「Fed up」が一番好きかもしれない。
アルバムに入ってるだけであまり知られてない曲だけど。
なんか中島美嘉のホンネが見えるというか、この曲歌ってる時はとてもイキイキしてる気がするのです。


少年よ!
聴け!
これがラブソングだ!!




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ワードプレスとホームページビルダーを比較してみる

そう、今週はずっとワードプレスをいじっていた。
ワードプレスを使ってみて分かったことは

ホームページビルダーはゴミである

ということだ。
金払って買うようなもんじゃないですよ、あれは。

たしかにHTMLやCSSが全くわからない人ならホームページビルダーでテンプレートの文章と写真を差し替えるだけで作るのもありかもしれない。
ただ、ホームページビルダーを使っていてもテンプレートをいじろうとするとHTML、CSSの知識が必要になる。
結局、HTML、CSSがわからなければテンプレート通りのものしか作れないのだ。

そして、HTML、CSSを直接書くようになるとホームページビルダーが余計なことをしてくる。
例えば、共通部分の同期を行うと、書き換えたCSSがデフォルトに戻るとか。
なんで表示が崩れるのか不思議に思っていたらホームページビルダーの仕業だった。
他にも、テンプレートのclassやidの名前はホームページビルダーが勝手につけてくれたやつだからどれがどこに対応してるのかわかりづらい、とか。
追加したボックスのstyleを指定したらCSSファイルを変更するんじゃなくてHTMLに埋め込んでくれたりとか・・・etc。
使っているとかなりイライラしてきて、勝手なことをするんじゃねー!バカヤロー!とか叫ぶことになる。

HLML、CSSが全くわからず、かつこれからも永遠に勉強する気がない人はホームページビルダーを使うのも良いかもしれないが、HLML、CSSを知っている、あるいはこれから勉強しようと思っている人は他の選択肢を検討されたほうが良い。

一方、ワードプレスはどうかというとこれがなかなか便利だ。
まず、ヘッダー、フッター、サイドバーがメインの記事と分離して管理できるのでとてもメンテナンスがやりやすい。
そして何よりコンテンツの追加が楽だ。
いったんテーマを作ってしまえば、例えば新商品の追加などはほぼブログを更新するのと同じ感覚でできる。
トップページに新商品がアップされたことを通知するのも、商品一覧ページに新商品を追加するのも全自動にできるのだ。
これがホームページビルダーだと、まず新商品のページを作って、トップページに新商品の画像を載せて紹介を書いてリンクを張って、商品一覧ページに新商品の画像を載せて紹介を書いてリンクを張って・・・という作業を全部自分の手でちまちまとでやることになる。

多くの企業がワードプレスでホームページを作成しているというのもうなずける。
とにかく、一回作ってしまえばメンテや更新が楽なのだ。
CMSバンザイヽ(^o^)丿

※ワードプレスはいわゆるCMS(Content Management System)なのでブログに近い感じなのです。


ワードプレスを使おうとするとHTMLとCSS以外にもPHPプログラムを覚えないといけない。
HTMLやCSSに比べるとPHPは本格的なプログラミングっぽいので敷居は高いかもしれない。

とは言っても、ワードプレスを扱う分にはPHPの基本的なことだけ押さえておけば良いと思う。
難しい部分は世界中の賢いプログラマさんが作ってくれてプラグインとして配布していたりするので、もしかしたらほとんどわからなくてもプラグインを使いまくればなんとかなるかもしれない。
それに、人の作ったテーマのPHPファイルを眺めていれば自然にわかってくる部分も多い。
多分この関数はこういう機能に使われているんだろうなー、とか。

HTML、CSSがわかる人ならちょっとPHPを勉強すればすぐワードプレスは使えるようになると思う。
PHPがよくわからなくてもプラグイン使えばいいし。
僕もPHPは現在進行形で勉強中である。

ホームページビルダーの購入を考えてる人はその前にワードプレスを検討してみて欲しい。
ワードプレスを使えば将来的にホームページのメンテや更新の手間が激減するのは間違いない。


なによりワードプレスは無料だし(笑)

※ワードプレスについてはワードプレスナビゲータードットコムというサイトにわかりやすく解説してありましたので、参考までに



しかし、ワードプレスを勧める記事をFC2ブログに書いているのはちょっとアレだな・・・。
そのうち、(少なくとも一部の記事は)引っ越すつもりではいるんだけど。


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雑事の詰め合わせ4

雑事の詰め合わせは4回目だっけ?
記事を同一タイトルに番号をふることによって分類する手法は、しばらく更新をサボるとどこまで番号が進んだのかわからなくなるという問題をはらんでいるのだ。
ついでに言うと、タイトルは具体的な記事の内容を端的に表す言葉がよい。
読者にとってわかりやすいのと、SEO的にもないように関連するキーワードを入れたほうが効果的だからだ。
さらに内容を端的に表していて、かつ読者の興味を引くようなインパクトがあればなお良い。
「雑事の詰め合わせ」などという誰がどう見ても「くだらないことを並べ立ててるだけ」と思ってしまうようなタイトルは論外である。
(じゃあ、なんでこの記事のタイトルは「雑事の詰め合わせ」なのか?そこがミステリィだ)

さて、随分と更新をサボっていた。
知らないうちに人気ブログランキングが26位まで下落していた。
由々しき事態である。(←なら更新しろ)
と言っても、ただサボっていたわけではない。
(サボっていたことは事実なので否定しようがない。FC2のサーバーメンテナンスに巻き込まれて記事が消失した、などという事実はない。しかし、それが事実ならそういう言い訳は成立するのか?そうか。とりあえず、記事が更新されていないのはFC2のせいだと言っておけばよかったのか。しまった。そもそもあのサーバーメンテナンスというのは僕の予想では嘘だ。単にアクセスが集中しすぎたためにサバーの処理能力の限界を超えて落ちてるだけだと思う。無料ブログのようにひとつのサーバーに沢山のブログを詰め込んでいるところではよく起こることのようだ。最近、アメブロにも一個ブログを作ったのだが、アメブロは酷い。FC2のサーバー落ちなんてアメブロに比べたら可愛いものである。とにかくアメブロは動かない。クリックしてからページが切り替わるのに何秒かかってんだこのやろう!と言いたくなる。おまけにRSSに広告が入るのはどう考えてもおかしい。RSSは読者の利便性を向上させるためにあるためのものなのに、そこに広告を入れる根性が信じられない。そこまでして儲けたいか。さて、カッコの中にどんだけ文章を書く気か、と思われていることだろう。というか、もうすでに読むのをやめてしまった方も多いかもしれない。なんかアメブロに腹を立てたことを思い出したのでついつい書いてしまった。しかも、改行を全くしてないので読みづらいことこの上ない。僕もこんな記事を書いてるブログがあったら途中で読むのを諦めるだろう。さて、いったいなんの話だったっけ・・・?)



突然だが、今回の雑事の詰め合わせはこれにて強制終了である。
散々引っ張った挙句中身は書かないのかというご批判もあるだろう。
実はこの続きは書いたのだが、内容がものすごく偏ってしまってもはや雑事の詰め合わせとは呼べなくなってしまった。
こういうのを一般に路線変更と呼ぶ(違うかもしれない)

具体的に言うとホームページビルダーの批判とワードプレスへの賛美を書いていたら、これは別の記事にしたいいのではないかという気がしてきたのだ。
それにもしかするとホームページビルダーをワードプレスを比較しようとする無謀な人もいるかもしれない。
それなら、ちゃんとしたタイトルをつけてちゃんと検索エンジンに拾われるようにした方が良い判断した。

というわけで今回の雑事の詰め合わせはこれにて終了。
読んでくれた方々には申し訳ない限りである。

本来の続きの記事はこちら→ワードプレスとホームページビルダーを比較してみる
(「ただサボっていたわけではない」につなげてみると意味がつながると思う)

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「工学部・水柿助教授の解脱」森博嗣 感想

国境の長いトンネルをついに抜けられなかった。


(本文より)



「工学部・水柿助教授の解脱」 森博嗣


引用したのは冒頭の一文だ。
不覚にもこれでいきなり大爆笑してしまった。
そして、次の節の書き出し

国境の長いトンネルはなかった。



再び、爆笑。
どうも、この「雪国」ネタは僕の笑いのツボをがっちり捕まえてしまったらしい。
残念ながら雪国ネタはこの二発だけだったが。

さてこの「工学部・水柿助教授の解脱」であるがMシリーズの第三作、ラストである。
Mシリーズとは森博嗣が「これは小説だ!」と言い張りながら自分の私生活を描いたエッセイ(あえてジャンル分けをするならエッセイが近い気がする)だ。
冒頭がいきなりパロディで始まることからも分かるように絶対にまじめに書いていない。
もう中身はほとんどくだらないジョークで埋め尽くされているといっていい。
(それが面白いからついつい読んでしまう訳だが)
そもそもこの本、かなりヘヴィな森博嗣ファン向けに書かれている。
森博嗣の作品は読んだことないなぁ、という人にはぜひ他の「すべてがFになる」とか有名所から読まれることを勧める。
この本が面白いと思えるようになったら、もう重度の森博嗣ファンだと判断して間違いない。
取り返しはつかないし、取り返したところでどうしようもない。

どうでもいい事だが僕はずっとこの本のタイトルを「工学部・水柿助教授の解説」だと思っていた。
“ごんべん”と“つきへん”を見間違えていたのである。
解説ってなんの解説だろう?建築学について講義でもするのか、と思っていたらなんのことはない、ただの見間違いだった。
しかし、僕以外にも勘違いした人は絶対いると思うのだが、どうだろう?
(というか作中でもこのタイトルの紛らわしさについては触れられていた)

本作は主に、小説家としてデビューして、たちまち売れっ子になって、印税ががっぽがっぽ入ってきて、お金の使い道に困った挙句、結局は自分には一生かけても使い切れないと悟った水柿君(森博嗣)について書かれている。
(微妙に文体を真似てみた)
なんだよ金持ちの自慢話かよ!
と、思われるかもしれないが、不思議とあまり不快感というかいやらしさ僕はを感じない。
おそらく森博嗣自身が全く自慢話のつもりで書いていないからだと思う。
そういうのは伝わる。
ホントに、ファン向けに自分の私生活を面白おかしく書いているんだろう。

森ファンならもう知っていることだと思うが、森博嗣はすでに発表が決まっている作品をすべて発表した時点で完全に作家活動をやめると宣言している。
さしづめ今は引退へのカウントダウン中といったところか。
本作でも引退について書かれている。
引退に対する作家としての責任について触れられたところから引用すると、

そうはいっても、そのコアラなファン、もといコアなファンになると、ちょっとした責任を水柿君は感じるのだ。さすがの水柿君も微妙にほんの少しは感じるのだ。でも、まあ喩えるならば、ムヒを塗ってすっとすれば忘れるくらいの責任なので、そんな大したことではない。いいのか、こんな事書いて。



・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

ひどい。
そりゃあ引退するかどうかなんて作家の自由だけどさぁ。
発表する作品の数を増やせとかは言わないのでもう少し、発表のペースが速くならないのかなぁ。
Gシリーズとか。

ファンは作品が出るまで待つしかない。
ポチは待てと言われれば待つしかない。
この主従関係はどうやっても覆せないのだ。

くそぅ。
ファンを待たせるとそれだけ期待が膨張してハードルが上がるんだからな。
つまらなかったらこのブログでボロクソに書いてやる。
ぐふふ。
ボロクソに言われたくなければ早くGシリーズの続きを書くのだ。

あ、でも、森博嗣は作品がどう言われようが気にならない、って言ってたっけ。

・・・・。
・・・・・。
・・・・・・。

ちくせう、ファンにできることは何もないのか(T_T)



最後に気に入った部分を引用してみる。

人間はいつでも、自分にとって一番価値のあるものを選ぶ。価値が見えないときは、価値がありそうなもの、あるいは、いずれ価値が出そうなものを選ぶ。無駄なように見えても、けっして無駄は選択されない。その人が信じる最善の道を必ず選んでいるのだ。怠けたほうが良いと思うから怠ける。罪を犯してでも欲しい物が手に入る、そちらのほうが良い、と思うから罪を犯す。人を裏切ってでも、自分の思い通りにしたい、と思うから人を裏切る。人を愛した方が、自分に価値がある、と考えれば人を愛するだろう。全部同じだ。誰もが自分の欲望のままに生きている。ただ、価値を見出す道理が、それぞれで違っているにすぎない。



自分を最優先にしなければ、自分が嫌な思いをするだけでなく、他人に迷惑をかけるし、ときに大切な人を傷つける。
そのことを20数年生きてきて僕は学んだ。
逆説的な内容だが、今のところ僕の人生においてこの命題は真だ。
私は自分の損得なんて考えずに他人のために行動できる、なんて人がいたら、その人はお釈迦様か、自分の本心に気づかないふりをしているか、いずれかだろう。

僕がニートをやっているのももちろん自分で望んだからそうなった。
現に大学で実験してた頃より今のほうがずっと幸せだ。
(ただ、このままの生活を続けていると将来的に幸せでなくなる確率が高いので何か策を考える必要がある)

この一節を読んで人生の教訓を思い出した次第である。

さっき、「最後に」と書いたがもう一箇所引用しようと思ったところが残っていた。
Mシリーズのラストを飾る名文(笑)だ。

諸君、読みたまえ。
これが小説だ。




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森博嗣 「工学部・水柿助教授の逡巡」 感想

否、本当はもっとたくさん面白いことを思いついたけれど、全部書いていると、ごちゃごちゃになる、ぐしゃぐしゃになる、訳がわからなくなってしまい、とんでもなく長くなりすぎて、きっと誰にも読んでもらえない、結果として作者の人格が疑われるだけだ、ついてくる読者はちょっと変な人ばかり、といった状況に至る不安がつきまとうのである。


(本文より)




森博嗣「工学部・水柿書教授の逡巡」


ゴメンナサイ、ついてきちゃった変な読者です。

このMシリーズ、完全に森博嗣の実験場というか遊び場というか、絶対に真面目に書いてないだろ!と突っ込みたくなってしまうけど笑えるのでついつい読んでしまう。

冒頭の引用文にあるようにこの「小説(笑)」がオモシロイと思ってしまうのは変な読者しかいない気がする。
あるいはコアな森博嗣ファンか。
むしろ「コアな森博嗣ファン」=「変な読者」という等式が成立してしまう可能性もなきにしもあらず・・・。

このMシリーズは、森博嗣がファンサービスなのかどうか不明だが自分自身のことを「水柿君」に仮託し、明らかに自分自身のことを書いているにもかかわらず、「これは小説だ」と主張しながら崩壊寸前の文体で綴っている作品である。
Mシリーズ一作目の「工学部・水柿助教授の日常」の方はまだ小説っぽかった(それも前半だけで後半は暴走気味)が、本作はもう最初っからぶっ飛んでいる。

読み始めてもいつになったら物語が動き出すかわからないし、動くのか?と見せかけて脇道にそれてみたり、さらにそこから話が脱線したりで、完全に小説ではない。
というか完全に森博嗣の視点で話が書かれているのだからそもそも小説とは呼べない。
本文に「読んできた人はもっと虚しい」とか書くんじゃない(笑)


この本を森博嗣を読んだことがない人が偶然本屋で手にとって、何かの気まぐれで読んでしまったら、きっとその人は絶対に森博嗣の作品を読まないだろう。
かけてもいい。
コアな森ファン向けに書かれた本だと思って買わないと、金買えせ!と言いたくなると思う。
森ファンにとっては結構笑えると思うんだけど。

Mシリーズ第二作「工学部・水柿助教授の逡巡」は、約99%がおふざけで書かれているがちょっっっっっとだけ真面目な部分もある。
以下、そんな微小成分を抜粋。

ものの価値を測る物差しは、とてもたくさんあって、その物差しの数が少ない人が、貧しい、物差しを沢山持っている、豊か、ということになるだろう。



貧富を測る基準はお金ではない、様々な価値観を許容できる人が「豊か」である、という意味に僕はとった。
自分の価値観だけが絶対だと信じていて、他人の価値観を否定したがる人が世の中には相当数いる。
少なくとも僕の経験上は。
これからはそういった人に攻撃されたときは、この人は貧しい人なんだな、と思うようにしよう。

この一文に出会えただけでこの本を読んだ価値があった、とは言いすぎかもしれないけど、ふざけてるだけじゃない、時々真面目な内容も織り交ぜてくるのは読者を飽きさせない技だな、と思った。

まぁ、ほとんどがバカみたいな内容だからこの一文を探しだすのが大変なんだけど(笑)

 

「とろぐー 書評日記」から「読書感想日記 とろぐー」へ

ブログのタイトルを変えた。
今日から「読書日記 とろぐー」だ。

ホームページ作成をやるようになって必然的にSEO(検索エンジン最適化)についても勉強する事になったのだが、ふとこのブログをSEO的な観点から見なおしてみるといろいろと問題があることに気がついた。

タイトルの変更もSEO対策の一環だ。
まず、メインのキーワードを頭に持ってきたほうが良いらしいので、「読書感想」を前頭に持ってきた。
トレードマーク(?)である「とろぐー」は後ろへ。
以前は「書評」という言葉を使っていたが、これも「読書感想」に変えた。
これは「書評」よりも「感想」の方が一般的で検索バリューが大きいと判断したからだ。
あと、「書評」という言葉は「評価する」という意味合いが強くて、なんか上から目線な感じでちょっと嫌だなと前々から思っていたのもある。
現に今までも森博嗣の作品については僕なんかが「評価する」なんておこがましくてとてもできないと思っていたので「感想」としていた。
これからは本を読んだ時は「感想」で統一していくことにする。
ただ、実用書の類については「レビュー」にしといたほうがいいかな。
うん、そうしよう。

テンプレートについてもHTMLはグーグルアナリティクスのトラッキングコードを張り付けたくらいで他は殆どいじっていなかったのだが、SEO的に重要だと言われている"title", "h1"のタグはいじろうと思う。
ただ、FC2ブログはPHPで動いてるらしいが、PHPが全然わからないのでいじって大丈夫なのかはちょっと心配だ。
ホームページ作る過程でHTMLにはだいぶ詳しくなったし、多分いけるとは思う。
PHP関連と思われるアヤシゲな記述に触らなければ・・・。

そして何より、森博嗣の作品の感想を充実させることである。
僕自身、森博嗣の作品を読み終わったあとネットで感想を探そうとしたとき、なかなか作品が網羅されているサイトが見つからなくて困ったことがある。
なぜ網羅されていて欲しいかというと森博嗣の作品、特にシリーズ物はシリーズ全体に伏線が張り巡らされていてシリーズを全部読むことで謎が解けるようになっているからだ。
(森博嗣の作品がしばしば意味不明だとか言われているのは、おそらくシリーズ物の中のひとつを単発で読んだ人の感想だろう)
だから、シリーズ全作の感想をまとめたページにはそれなりに需要があるはずだ。
さらにS&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、百年シリーズ、Gシリーズも実は全部リンクしていたりするので、森博嗣の作品全部の感想を網羅したサイトが見たくなってしまうのだ。
今のところそういったサイトがない。
少なくとも検索エンジンにひっかかってこない。
そこで、ないものは自分で作ってしまおうということである。

森博嗣の作品の感想に特化するなら「森博嗣感想日記 とろぐー」とか、モロに森博嗣の感想を載せてるブログであることを押し出していっても良かったのだが、さすがに他の作家の作品も読むのでそこまではやらなかった。

あ、今思いついたが森博嗣の感想に特化したブログを別に立ち上げるという手もあるのか。
ブログじゃなくてむしろサイトにするか?
しかし、サイトを作ろうとするとサーバー代かかるからな。
しかししかし、CGIとか使わないのならさくらインターネットの一番安いプランでもいけるな。
むむむ・・・。

考えどころだ。

まぁ、そんなことよりもまずは森博嗣の作品の感想を書くことだ。
とりあえずはGシリーズを今でてる分まで全部読んで感想を書いて・・・。
問題は以前に読んだS&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、百年シリーズだよな。
細部は忘れてしまっているのでちゃんとした感想が書けるとは思えない。
つまり読み直さないといけない。
いや、もともと再読したいと思っていたからいいんだけど、時間はあるのか?
いやいや、時間とは作り出すものなのだ。
パワプロ禁止にするか?

そんなこんなで「とろぐー書評日記」は「読書感想日記 とろぐー」になりました。
タイトルが変わっても中身は相変わらずでやっていくと思うので、皆々様今後とも宜しくお願い致します。

って、中身は感想を充実させないとだめじゃん!

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雑事詰め合わせ3

久しぶりである。

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

森博嗣の「工学部・水柿助教授の逡巡」の書き出しをそのまま真似てみた。
いや、実際に更新が久しぶりな気がする。
気のせいかもしれない。
気のせいであって欲しい。
気のせいであることを祈ろう。

そう。
「工学部・水柿助教授の逡巡」を読み終わった。
つまり、書評が書ける。
いや、書かなければいけない?
書くべきだ?
書かざるをえない?

なんとでも言える。
しかし、ここはタイトルに「書評」などと偉そうな文句が入っているので書かなければこのブログの存在意義が問われることとなるのは必死だ(誤字)。
ん?
でも書評を読みに来てるような人っているのか?
あまりいない気がする。
そうか。
記事のほとんどがこんな感じの雑事を書き連ねているから書評として人々から認知されていないのか。
これは由々しき問題である。
ゆゆしき問題かもしれないが、改善する気があるのだろうか?
今後の暗躍に期待するしかない。

最近、初期の頃に比べ文体が崩壊していることの気づかれた読者諸君も多いことだろう。
実は、森博嗣のMシリーズ(水柿君が出てくるヤツ)の文体を真似て書いている。
プロの作家があんな無茶苦茶な文章を書いているのだから、僕のブログもこの程度で良いのではないかと。
Mシリーズの文章は冗談抜きでこんな感じだ。(でもやっぱりジョークの切れ味はどうやっても適わないと思う)

こんなテキトーでいいのかと思いつつも、この書き方があまりに楽すぎるので抜け出せない。
思いつくことを片っ端から書いていくとこんな文章になる。
話は逸れまくって、衛星軌道を外れ、無限遠へ・・・。
もう地球には帰れないかもしれない。

書評の時はもう少しまじめに書くかな・・・。
とか言うだけで書かないかもしれない。(書評自体を)



ホタルが飛んでいた。
まだ5月の初めなのに。
しかも一匹、二匹ではない。
川辺のあちこちで薄緑色の光が舞っていた。

最近暑かったからホタルも季節を間違えたんだろうか?


夏はまだ
 ホタル飛び交う
  水の音


(最後は俳句調でまとめてみた)

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ホームページ全面リニューアル!?

残念である。

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

何が残念なのか書かずにおくことで読者を惹きつけようと試みてみた。
書き出しの工夫は大切だと思う。
そう思うには思うのだが、何の話だっけ?

そうそう。
ホームページだ。
前日公開したばかりなのだが、早くもリニューアルの危機に陥っている。
なぜ、リニューアルが「危機」なのかというと、リニューアルせざるを得ない状況になっちゃいそうな感じで、つまり僕のゴールデンウィークはどうなっちゃうの的な意味で「危機」なのだ。

なんかさっきからマウス操作の挙動がおかしいぞ。
なんで、ホイール回すと画面が縮小されるんだ。
時々、起こるんだけどね、この現象。
ここからは極力マウスに触らない方向で行こう。
触らぬなんたらに祟りなし。(違うか)

サイトにリンク集のページを追加しようとしたのだ。
で、カラムにリンク集ページに飛ぶバナーを設置しようと試みたのだが、これがちゃんと表示されない。
ちゃんとヘルプに書いてあった通りの手順を実行したにも関わらず、である。
さてどうしたものかと、試行錯誤して、もしかして生成したバナーに適用されてるCSSがおかしいんじゃないか?
と、思ってCSSをイジっていたところ、

バナーが全部文字だけになった

画像が消えたのだ。
しかも、新しく追加したバナーだけでなく既存のものも全部だ。

小生(なんとなく小説家っぽい一人称を使ってみた。他意はない)、この状況に少々、心千々に乱れてしまい、要はパニックってしまい、慌てていじったCSSを戻そうとした。

すると今度は、

バナーの表示領域そのものが消失した。

バナー消失事件である。
画面のどこを探しても見当たらない。
はて?
HTMLにはちゃんと書いてあるが、表示されていない。

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

どうやら、もとに戻すべき箇所を間違えたらしい。

なんでUndo(Ctrl+Z)で戻さないのかと思われた方もいるだろう。
そう、僕もできることならそうしたかった。
しかし、このホームページビルダー、HTMLの変更はUndoで戻せるがCSSの変更はUndoできないのだ。
CSSは変更した瞬間に上書き保存。
一度イジってしまうともう戻れない。
Point of no return、賽は投げられてしまうのだ。

困った。
正直、CSSはよくわからない。
というか、CSSは知識のないものはイジるなとペルプの最初に書いてあった。
それでもイジったのは手動で元に戻せばなんとでもなると思っていたからなのだが、どこをイジったのかわからなくなることを想定していなかった。

仕方ないので、CSSを解説したページを参照しながら文字列とにらめっこ。
表示がおかしくなった原因らしきところを探す。
しかし、まったく見当がつかない。

お、ここかな?
イジイジ。

・・・。

ここじゃないかな?
イジイジ。

・・・。

ここかもしれないな。
イジイジ。

・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

そして、ホームページは原型を失った。

もう、何がどうなったのか、元の形がどんなものだったのかすらわからない。
色とりどりの文字と写真が、給食当番がこけてぶちまけてしまった八宝菜よろしく飛散している。
もはや手の施しようがない・・・。



さて、対処方法は2つ。

1、頑張って崩れた表示を元に戻す。
2、一から作り直す

明らかに現実的なのは2だ。
つまり、全面リニューアルである。
1は知識のない僕にはかなり難しい。
やればやるほどドツボにはまって、ますます混迷を極めること請け合いだ。

カクカクシカジカによってホームページは全面リニューアルされる可能性が高くなりました。
とりあえず明日一日は修復の手立てを考えてみるが、ダメだったら全部作りなおそう。

嗚呼・・・・・・。
人の世の無常なることよ。
(意味不明)


次、CSSをイジる時はファイル丸ごとバックアップをとろうと心に決めた僕だった。


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ホームページ公開しました

ホームページ公開したぜよ。

http://atelier-von-marie.com/

ははは。
ちゃんと期限通り、5月1日には見れるようになってたのだよ。
一応、形にはなっていると思う。

まぁ、どうにもならなくなったときは「ちゃんと公開したでしょ」とか言って未完成のサイトをアップするつもりだったのだが。
僕は「公開する」とは言ったけど、「完成させる」とは言ってないのだよ、明智くん!
巧妙な叙述トリックだったのさ!

・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。

あんまりこういうことを言うと人格を疑われそうなのでこれくらいにしておこう・・・。


実際問題としてはまだまだ、完成には程遠いんだよね。
トップページが見づらいし、作品の詳細は全部できてないし。

環境によって表示が崩れるのはわかってるんだけど、直し方がわからない。
HTMLはある程度理解できてきたんだけど、スタイルシートがてんで分からない(´・ω・`)
きっと、マージンの設定がおかしいせいだと思うんだけど。
あー、頑張って勉強しよう。

あと、メールフォームがとんでもない問題を抱えてるのよね。
ちゃんと送れるのは確認したんだけど、実はあそこであーしてしまうと・・・!?((((;゚Д゚))))
(えらいことになってるのでイタズラしないように)

ホームページビルダーのフォームはこの程度が限界みたいだから、とりあえずはどこかの無料メールフォームを試してみよう。

そして、何より致命的な問題。

Googleで検索しても表示されないんだけど(瀑)

サイト名で検索してもダメである。
どういうことだ・・・。
Webマスターツールでサイトは登録したはずだが、どうもちゃんとページが認識されていないっぽい。

いろいろ調べた結果、XMLサイトマップを登録すれば良いのではないか、ということになって、これまたいろいろ四苦八苦しながら登録したのだが、まだ検索結果に表示される様子はない。
せっかく作ったのに検索結果に出てこないのでは意味が無い。
さてどうしたものか・・・。
サイトマップの登録でダメだったら完全にお手上げなんだけど。

クローラー様がちゃんとサイトを認識してくれることを祈るしかない。
人類は機械に祈りを捧げるようになってしまったのか、などと思ってみたり。
やがてGoogleは神になる、とはこういうことか(笑)



先程、ページの各所にソーシャル・ネットワーキング・サービスのボタンを設置してみた。
フェイスブックのイイネ以外はみんな、ボタンを押した奴が“ひとりだけ”いることが分かると思う。
誰なんだろうね。
1人で(フェイスブック以外の)全部のボタンを押していった奴は。

ちなみに僕はmixi、はてブ、ツイッターのアカウントは持っているが、フェイスブックのアカウントだけ持っていない。

・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。

いや、みんなやるよね!?
ブログ始めたばっかで誰も見てくれる人がいない頃に、自分で拍手ボタン押したりとかさあ!

いやいや、ホントは動作確認のためにやったんですよ。
あくまで動作確認のために。

・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うーん、こんなこと書いてていいのか。

とろぐー日記、ただいま絶賛迷走中。


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