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雑事詰め合わせ2

前回、好評を博した「雑事詰め合わせ」第二弾である。

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。

眠い。

好評だったけ?

(書くことがまとまらないので逃げているだけ)



ホームページを5月1日までに後悔すると宣言したことを激しく公開している。

期限に間に合わせようとしたら睡眠時間か、ブログの更新にあてる時間のいずれかを削らねばならない。
(これで更新をサボる口実は完璧だ)



いまさらだが、書評はどこに行ったんだろう?
あまりに姿を見せないと絶滅したと勘違いされちゃうよ?




4月に一気にいろいろ始めすぎた。
大抵のことは始めたばかりの頃が一番労力がかかる。
車も発進が一番ガソリンを食うのだ。

あー、時間がない。
そしてまた、新しいことに手を出そうとしている俺。
興味の対象が指数関数的に増殖している気がする。
無限大に発散しないことを祈るばかりだ。

え?
時間がないと言いながらパワプロやってるじゃないかって?

はははは。
あれは仕事だからいいんだよ。

俺はこんなに頑張って仕事してるんだから、ダイジョーブ博士も仕事しろー。
手術の成否はともかくせめて出現しろー。



絢香の新しいアルバムを買った。
(新しい、っても出たのは少し前だな)
作業中、「Hello」を無限リピートでずっとかけてる。
はやく覚えて歌えるようになろふ。



supercellの「Today is Bautifull day」も買ってしまった。
なんと初回限定版である。
アマゾンで12,000円の値がついてるプレミア物っぽいが、なんとブックオフで3,200円で売ってた。
僕は奇跡を目撃した。

ソッコーで買った。
なんの迷いも、ためらいもなく。

やっぱiPodの音質とは桁が違うぜよ。
nagiさんサイコー!┌(_Д_┌ )┐




よし!
更新したぞ!

くっつこうとする上のまぶたと下のまぶたを強引に引き剥がしながら書いたので、誤字脱字だあるかもしれない。
両のまぶたがこんなに激しく求め合ってるなんて知らなかった。


あ、


そうなのです!
ついに1,000アクセスを達成しました!
(こんな重要なことを忘れるなよ・・・)

ばっちり1,000踏んでくれたひかりさん。
景品はでないけどきっといいことがあると思います。

ここまでこのブログが続いているのは、ひとえにブログを御覧になっている皆様のおかげです。
今後とも、ご贔屓に。
気が向いたら人気ブログランキングのボタンを連打してあげてください。
(ちなみに一日一回以上クリックしても意味はないらしいです)

めざせ、10,000あくせく!!


↓連打!連打!連打!
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今日のおやつ 「クッキーの生クリーム漬け」

クッキーの生クリーム漬けとは、何か?

クッキー並の硬度を手に入れてしまったスポンジケーキに生クリームを塗りたくった珍味である。

わかりやすく言うと失敗したショートケーキ。

あぁ( ;´Д`)
スポンジがふくらまなくてすげぇー硬かった。
残念だ。
材料さんたち、ゴメンナサイ。


そして、今回は珍しく作業工程から完成までばっちり写真に収めてブログにアップする気でいたら、なんと「ファイルサイズが多きすぎます」と言われてアップできなかった。
前に携帯で撮影した時は問題なくいけたのに。

縮小すればいいんだけど・・・。
面倒くさいからやめた!!(←

「クッキーの生クリーム漬け」がどんなものなのかは皆様の想像にお任せします。

(日に日にブログがテキトーになっていくなぁ)


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ラルク LIVE in LIQUIDROOM !

まだ、興奮が収まらない。
今日は簡単には寝付けないだろう。



今日はラルクのライブだった。
会場は東京のライブハウスLIQUIDROOM、といっても僕は東京までは行けないのでUstreamでの生中継だ。

実は生まれて以来、アーティストのライブと言うものに行ったことがない。
せいぜいMステのスーパーライブをテレビで見たことがあるくらい。
だから、どんな感じなのか全くわからない。

スピーカーから音が出るのを確認して、そわそわしながらUstreamにつないで開始の時間を待つ。
彼女がシャワー浴び終わるのを待っている童貞の気分だ。


7時になると会場の様子が画面に映っった。
人がぎっしり。
「ハイドー!」とか「ケンちゃ~ん」とか叫ぶ声が聞こえてくる。
しばし、画面はそのまま。
まだかなー、と思っていると中央のスクリーンに映像が流れだした。

始まるのか!と見せかけて、映しだされたのはキューンレコードの20周年記念の映像だった。

ヽ(´Д`;)ノ
なんだCMかよ・・・。
映画の前に流れる広告みたいなもんなのか。
ライブってなかなか始まらないものなんだな。

と、
突如、会場がどよめく。
今、一瞬hydeが映った!?

・・・・。
・・・・・。

あ、今度はラルクのメンバーが全員映った!
キューンレコードの所属アーティストのに混じってちょこちょこラルクが出てくる。
その度に会場が盛り上がる。

そして映像が終わり、ついに幕が上がる!
(実際には横方向に開いたんだけど!)

暗い会場に流れだしたのは「CHACE」のイントロ!
お~、やっぱこの曲からきますか。
暗いステージをライトが通り過ぎるときに人影が映る。
メンバーはもうスタンバイしてるようだ。

「Callin'…」

hydeが歌いだすと同時に大きな歓声。
なんかテンション上って来たぞ。
これがライブか!(中継だけど)
しかも、「CHACE」はEnglishバージョン!
マディソンスクエアガーデンでにやったやつだよね。

サビが始まると一気にステージがライトアップされ、それまで影しか見えなかったメンバーが現れる。
なるほど。
こんな感じでライブは始まるのですね。

ん~(´・ω・`)
でもhydeの歌い方が・・・。
もちろんライブバージョンでわざと喉をしぼって歌ってるんだろうけど。
ずっとダミ声なのはどうなん・・・。
正直、CDの方が聴きやすくて好きかな。
ライブってこういうものなんだろうか。

2曲目は最初は「GOODLUCK MY WAY」

ライブの音はアンプを通してスピーカーから流していた。
とりあえずアンプのセッティングは最初フラットにしておいたんだけど、予想通りてっちゃんのベースが聞こえないので、loudnessボタンを押す。

( ゚д゚ )!
ベース聞こえるようになったけど、なんだか音が甘ったるい。
あまあまの大甘で全然、ロックぽくない音になってしまった。
CDではこんなこと起こらないんだけどな。
これはおかしいので、loudnessを使うのはやめてbassを思いっきり持ち上げる。
ちょっと聞き取りづらいけど、これでガマン。
さすがに爆音で鳴らすわけにはいかないからね。


三曲目「Caress of Venus」が終わって、hydeのMCが入る。
第一声、

「近い・・・」

そりゃそうだ。
なんてたってライブハウスだもの。

「キスできちゃうね」

わ~。
俺は男とキスしたいとは思わないけど、最前列の女の子がめっちゃ嬉しそう。

「XXXいくよ」

「キスできちゃうね」はこのフリか!(笑)


ぶっちゃけ、ライブ初めてだし、中継だし、どういうノリで聴いてればいいのかわからない。
パソコンの前に1人で座って画面眺めてるだけだし。
Ustreamだから時々画面がモザイクになるし。
やっぱ、会場にいかないと雰囲気とかわからないのかな。

などと思っていた。
「XXX」をhydeが歌い始めるまでは。

瞬間、飲み込まれた。
雰囲気というか世界観に。


「Step into facination Trap of infatuation kiss…」

声が響いてくる。
妖艶に、甘やかに、時に力強く。

絶妙なタイミングでギターソロが入って、曲を盛り上げてくる。
CDとはアレンジが違う。
でも、曲のもつ緊張感をピリピリと高めていく。

ジャズっぽいピアノも入ってる。
これもCDではなかったアレンジだ。

すげぇ。
これがライブか。


「XXX」で一気にラルクの世界に引き込まれてからは何も考えずに、ただ目の前にある音楽に没頭していた。
半狂乱で画面にかじりついていたかもしれない。
(誰にも見られなくてよかった)

7曲目は「wild flower」

そう!
この曲聞きたかったんだよ!
「BUTTERFLY」に入っている曲の中では一番のお気に入りなのだ。

もう酔いしれた。
デロンデロンに。

kenのアレンジがまたカッコイイのよぅ。
俺もこんな風に弾けたらな・・・。


ライブは初めてだったので、当然メンバーのMCを聞くのも初めてだったわけだが、kenのMCがこんなに面白いとは予想してなかった。

「次、何聴きたい?」

え?リクエストで次やる曲決めるの?

「次やる曲は決まってるの!わかってるでしょ!」

なんやねん(笑)

こんな感じ。


「BUTTERFLY」の収録曲を中心に時々、懐かしい曲をおりまぜながらライブは進行してしてきたのだが、kenのMC以降はもうヤバかった。
ヤバイヤバイ、ってお前はコギャルか!と言われそうだが、もう「ヤバい」以外の表現を思いつかない。

「SEVENTH HEAVEN」からバリバリ全開ののアップチューン「Driver's High」と続き、「REVELATION」では会場全体での大合唱。
「Shout at the Devil」ではその曲名通りhydeが豪快なシャウトを見せてくれた。

もう、テンション上がりすぎて死ぬんじゃないかと思った。
爆発して灰になるんじゃないかと。

ユッキーのドラムのソロが始まった。
やべぇ。
かっこ良すぎる。
もう限界振り切ってるのにまだ昇るのか!?


そこで、

ぷっ、と、

画面が消えた。

へっ?( ゚д゚ )?

・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

「現在この番組は配信されておりません」

えっ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ??
もう終了?
こんな中途半端極まりないところで?
こんな生殺し状態で??

そりゃないだろー!!!!!

でも、また始まる気配はない。
いくらなんでもこれはひどいだろ。

仕方なくみんなのつぶやきを眺める。
そうか、これ、会場にいる奴もつぶやいてるのか。

「アンコールでてっちゃんがウッドベース持ってきた」
「未来世界キタ!」
「てっちゃんのソロカッコイイ!」
「次はLinkだ!」

うわーーーん。
会場の奴ら羨ましすぎるぞ(´Д⊂ヽ
そこに、

「再開がちょっと遅かったよね」

ん?再開って?
まさか・・・。

渦巻き矢印の更新ボタンをクリックしてみる。

あ、てっちゃんがバナナ投げてる(笑)

って、まだやってるじゃん!!!!!

俺のバカぁあああ!!!
更新ボタン押せばよかったんだよ!!!
気づけぇぇえ!!!!!
(つぶやきは会場にいる人じゃなくてちゃんと更新ボタン押した人のものだったんですね)

「未来世界」と「Link」聴き逃した・・・。
しくしく。


でも、ラストは「READY STEADY GO」
爽快なナンバーで締めてくれた。(しかもテンポアップバージョン)
俺は半ばやけくそで盛り上がっていたが(汗)

そして最後にhydeが観客の海にダイブ!

スタッフさんが足を引っ張って救出していました(笑)



ライブ初体験の感想は、言うまでもなく最高だった。
Ustream中継でこんだけすごいんでしょ。
実際にライブハウスに行ってたらどんだけすごいんだろう。
本当に心臓爆発するんじゃなかろうか。

いつか絶対にライブに行ってやろうと心に決めた俺だった。


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雑事の詰め合わせ

前回(4月18日)、記事を書いて「記事を保存」ボタンを押したら「サーバーの緊急メンテナンス」とか言われて記事がアップされず、おまけに書いた分全部消えるというトラップにかかってしまって、萎え萎えで更新をサボっていたピースです。

消えた記事は、ラルクのライブ中継がUstreamあるからパソコンにアンプとでっかいスピーカーとつないで準備はバッチリだ、的な内容でした。
もう一回、記事を思い出して全部書く元気はないのでダイジェスト版です。

そしてライブは明日なのだー!
はっはっはー。
母の窯焚きを手伝わされそうだが、午後7時になったら問答無用でパソ子の前にスタンバイだぜ。




最近、ちょっと高い声が出るようになった。
もう、数年前からhiF♯以上の音は出そうな気配がなかったんで諦めてたんだけど、ここに来て何故か音域が広がった。
さすがに「瞳の住人」が歌えるようになったと気がしたのはただの気のせいだったが、hiGまでは出るようになっていた。

つまり、
「メルト」がラスサビ以外歌えます。
(ラスサビのhihiAだけ出ない)

待ってろよ、ミク!
いつかお前を超えてやるぜ~!

・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。

我ながらキモいです。
はい。

そして、調子に乗って歌いすぎたのでのどが痛いです。
はい。

でも、これ以上音域は広がらないと思っていただけに、かなり嬉しい。
頑張れば、いずれ「瞳の住人」も歌えるようになるかもしれないと淡い期待が・・・。
まぁ、あの曲、hydeもライブではキー3つ下げて歌ってるらしいけど。




最近、書評をサボリ気味である。
サボリ気味というか、いつから書評記事をあげてないんだっけ?
1ヶ月くらいあげてないんじゃ・・・。
物語シリーズも読むだけ読んで感想書いてないぞ、っと。
あんまり時間が経つと内容が徐々に忘れられていく。
アララギ君の彼女は八九寺だったっけなぁ?



ていうか、本を読む時間があまりないくらいに最近忙しい。
(歌いながら仕事をしているので、歌う時間ないことはない。むしろたっぷりある)
ニートがこんなに忙しいとは。
ははは。
ホームページは果たして完成するのだろうか・・・。
きっと完成期限なんてもうみんな忘れているだろう・・・。(淡い期待)




ダイジョーブ博士がちゃんと仕事をしない。
すぐに「科学ノ発展ニハ犠牲ガツキモノデ~ス」ってなりやがる。
ちゃんとオリジナル選手が9人揃うのはいつになるやら。




「雑事の詰め合わせ」というタイトルに相応しいとりとめのない記事が出来上がってしまった。
これでいいのか!?書評日記!

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今日のごはん 「伊万里牛サーロインステーキ」

スマホが便利すぐる。
先日、導入したAndroid。
Googleに依存している生きている僕にとっては麻薬みたいなもんだ。

今回が初めてスマホからの更新になる。

さて、今夜の晩御飯は伊万里牛のサーロインステーキである。

焼く前の肉。



霜ふりふりのふりまくり(・∀・)
なぜこのような高級肉が手に入ったのかというと、宝くじが当たったから・・・ではなく、単にケーブルテレビのインターネットを契約したら貰えたのだ。
しかし、こんな霜ふり肉がくるとは思ってなかった。
もっと安物かと。

焼き上がりはこんな感じ。



肉の上に乗っている葉っぱはソルティーリーフ。
佐賀大学が塩害に強い作物を研究している過程で生まれた野菜で、塩水で育てることにより塩味がするようになるらしい。



ソルティーリーフの拡大写真。
茎や葉っぱが宝石の用にキラキラしているのが分かると思う。
これがキレイなので今回、クレソンの替わりにステーキに乗せてみた。

や~こんなおいしい肉、何年ぶりかな~。
しあわせな時間でした。



やっぱり、スマホのタッチパネルだとキーボードよりは遅いな。
ていうか最近、書評はどこ行ったんだろうね(^_^;
グルメ日記に改名しようかな・・・。

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ホームページが終わらない

ホームページ作成作業が絶賛難航中である。

記事のタイトルは某有名アニメのエンディング曲のタイトルをもじってみた。
(もじること重点を置いたため若干意味不明)

ホームページ作成作業が絶賛難航中である。

大事なことではないけれども、本気で難航しているので2回言いました。

主たる原因は僕の知識不足。
だから、

ホームページビルダーのバカヤローー!

とか叫んではいけないと思う。
もちろん実際にはパソコンの画面に罵詈雑言を浴びせていたのだが(^_^;)

「準備中」のページを作ってUPするだけで丸一日かかった。
パソコン上でページを作成するのはすぐ終わった。
ぶっちゃけ10分かかってない。
しかし、それをサーバーに転送するのが一苦労だった。
転送ボタンをクリックして転送が完了しましたと表示されたので早速、ブラウザで確認するが、エラーで表示されない。
403エラーって初めて見たよ・・・。

調べてみると(文章で書くと一瞬だがここに1時間くらいかかっている)どうやらUPしたフォルダ名がindexになってないのが原因らしい。
しかし、ファイル名を変更しようとすると「同一名のファイルが存在します」と言われて変更できない。
その後あれやこれやとやって(これも文章で書くと3秒で済むが実際には(以下略))、Webサイトチェンジャーという機能があるのでそれで一時的にトップページを準備中のページに転送するように設定することで何とか公開にまでこぎつけた。

そこから、Googleにサイトを登録するためにいろいろ作業して(これも文章で書くと(以下略))最終的にGoogle Analyticsのトラッキングコードを貼り付けて認証を行うことにしたのだが、なんとトラッキングコードを貼ってページをUPすると白紙になっていた。
真っ白。
一点の曇もない。

ホームページビルダー上のプレビューとか「ブラウザで確認する」ではちゃんと表示されているのだが・・・。
で、HTMLソースを確認したら、ヘッドの終了タグ以下が全部消えていた。

なんじゃこりゃーー!

どうもまた、転送で問題が起こったようだ。
説明書の「転送に関するQ&A」を片っ端からチェックする(これも(以下略))
しかし、全く原因がわからない。
ホームページビルダーのバグじゃないのかこれ?
日付も変わってしまったので今日は諦めるか、と思って最後にホームペジを確認してみるとちゃんと表示されていた。

なんじゃこりゃーー!
(非常に瑣末なことですが、2回言いました)

わけがわからんが、とりあえずちゃんと表示されたのでよしとしよう・・・。
腑に落ちない事だらけだが。

完成したホームページはこれだ!

http://atelier-von-marie.com/

僕の血と汗と涙の結晶だ。
HTMLソースの赤色は僕の血である。

あぁ、5月1日までに完成させるって書いちゃったよ。
完成しなかったらどうなるのかな。
内閣総辞職かな。

しかし、たったこれだけのページを作るのに血と汗と涙を絞り出していたら、完成する前に僕は干物になる気がする。
水分補給には気をつけよう。

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歌う風邪ひき

5日ほど前に喉が痛くなった。
3日ほど前に鼻水が出始めた。
今日、頭痛が始まり、呼吸も辛くなってきたのでついに病院に行った。

僕は慢性的に副鼻腔炎になりやすい。
医者が言うには「鼻の穴の大きさが小学生並」なので、鼻水がすぐ副鼻腔に溜まってしまうらしい。
特に何もなくてもなる時はなるのだが、風邪を引くとかなりまずい。
ほぼ100%炎症を起こして頭痛がしてくる。
僕は風邪を引いても熱が出ることは滅多にないのだが、副鼻腔炎のせいで頭は痛くなってしまう。
学校に通っていた頃は、頭は痛いのに熱がないので学校を休めなくて損をした気分だった。

今日行った病院は耳鼻科だ。
大学生になってからは風邪を引いたら耳鼻科に行くようになった。
内科を受診しても必ず副鼻腔炎を併発して最終的に耳鼻科に行くことになるからだ。
耳鼻科でも風邪薬は出してくれるし。



風邪を引いて一番困るのは僕にとっては歌えなくなることだろう。
僕にとって歌えないのは息ができないのに等しい。
(無意識の内に歌ってたりするからきっと呼吸と同じようなものだろう)
まぁ、呼吸しないと死んでしまうので風邪を引いていようが槍が降ろうが歌うのだが。

風邪引いていても無理やりやれば歌えないことはない。
昨日までは喉が痛くて声が張れないとか、鼻が詰まって息継ぎがしづらいとか、高音が出ないとか、それくらいだったが、今日は完全に声が変わってしまった。
典型的な鼻声。
歌っても声がくぐもってしまう。
なんだかなぁ。

(・∀・)!!
もしかして、鼻が詰まると声が抜けないと言うことは、鼻が通ると声が抜けるようになる!?
実は鼻腔を広げる手術があるのよね。
もちろん僕のように鼻腔が狭くて副鼻腔炎になりやすい人の治療のための手術なんだけど。
手術すれば音の抜けが良くなる、なんてことがあるんじゃ・・・。
現状だと、高音がイマイチ響かない気がするんだよね。
うーん。
でも、手術怖いしな・・・。
失明するかもしれないし。
しかし、年中耳鼻科に通わなくていいなら・・・。
むーーー。

考えておこう。



そう言えば風邪をひく直前、「瞳の住人」が歌えるようになった気がしたのだが、風邪を引いてしまってちゃんとチェックできないままになってしまった。
ああ、風邪が治っても歌えなくなってるだろうな。(歌えたのが気のせいな可能性もあるが)
発声練習3日サボったら高音出なくなっちゃうもんね・・・。

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今日のごはん 「ミートソース」

田舎は不便だ。
最寄りのコンビニまでは車で15分。
ちっともコンビニエンスじゃない。
スーパーは更に遠くて車で25分くらいの距離にある。
だから、食材の買い出しが非常に面倒くさい。
今夜のおかずはコロッケにしようかしら、などと考えても、パン粉が切れてたらアウトである。
買いに行っても良いが買い出しだけで1時間以上かかるので、夕飯にありつけるが9時過ぎ、なんて事態に陥る。

したがって、必然的にありあわせの材料で作るしかなくなる。
今夜も、ミートソースにしようかしら、と思ったらセロリがなかった。
しかしここで諦めないのが田舎者根性。
セロリの代わりになるものを探す。
野菜置き場をあさっていたら、使いかけの大根が出てきた。

セロリも大根も同じだよね、似たような色してるし。(違います)

完成品がこちら。

ミートソース

セロリが入ってない分、ハーブ多めで香りづけをしてみた。

大根が甘いおかげかとてもマイルドで美味しくなった。(我が家の大根はフルーツ並みに甘い)
これからミートソースを作るときは大根を入れることにしよう。
あ、でももう大根がないのか。
残念。



ラーメン屋で携帯電話を使っていると怒られることがある。
料理が出てきても携帯をいじり続けている客なんかが特に。

客をどやしたくなる店主の気持ちが理解できるようになってきた今日この頃。
人が自信を持って出した料理を冷めるまで放置するのは侮辱以外の何物でもない。

何が言いたいのかというと、家庭の平和のために出された料理は温かいうちに食べたほうがいい、ということである。

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これだからゆとり世代は!

友達が「ゆとり世代は全然ダメだ」と言っていた。
研究室のゆとり世代の後輩が全然使えないらしい。
実は僕らもゆとり教育がちょうど始まった頃に小学校に通ってた世代なので、ゆとり教育第一期生と言ってもいいのだが、年を追うごとに「ゆとり」に拍車がかかったということだろうか。
友人曰く、

「仕事しない」
「言われたこともやらない」
「礼儀がなってない」
「言い訳してばかり」

・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。

衝撃だった。
僕は言葉が継げなかった。
僕が研究室の先輩に言われていたことと(「言われたこともやらない」を除けば)全く同じ事だったのだ。

正直なところ先輩方(教員も含む)が人間できていないから、僕に「いじめ」を行なっていたのだと思っていた。
しかし、友人が後輩に対して感じていた憤りと僕の研究室の先輩が僕に対して感じていた感情は、同種のものだったのではないか。
僕が単に仕事をしない、礼儀もなってない、言い訳してばかりのゆとり世代だから腹を立てていただけではないのか。



ある先輩の僕への文句(僕は注意ではなく文句だと思っていた)は、必ず枕詞のように「お前のためを思って言うんやけどな」から始まった。
そして、最後は必ず「そんなんじゃ、社会に出てから通用せぇへんで」で結ばれた。
僕はその先輩の言うことは、理不尽で理解不能だと常々思っていた。
しかし、社会ではその先輩の言うようなことが正しいのかもしれない。
僕が一般的な社会規範からはずれているだけかもしれない。

もし、そうだとすればこれから少々困ったことになる可能性がある。
僕は自分の考え方を改める気が毛頭ないからだ。
つまり、死ぬまで僕は社会に適応できないことになってしまう。
社会に適応出来なかったとしても僕にとっては特に気にするようなことではないのだが、社会不適応者にはお金が入ってこない仕組みになっているのが困りものだ。
さて、どうしたものか・・・。

とりあえず、当面の対策としては理不尽な文句をつけられた場合、理解できるまで相手に質問をすることにする。
少しでも納得が出来なかったら必ず疑問点が解決するまで徹底的に質問するようにする。
こうすれば、相手の言い分が分かる可能性が高いし、自分の考え方の誤りが発見できるかもしれない。

しかし、これまでにもこの方法を何度か試してみたのだが、これをやるとかなりの高確率で相手は怒り出す。
だから、人間関係を悪化させてしまうことが多い。

って。
はははは。
よく考えれば、悪化させて困るような人間関係(あるいはちょっと喧嘩したくらいで悪化する人間関係)なんて俺には残って無いじゃないか。
よかった。
これから安心して実践していこう。


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部屋が片付かない

結局、部屋を片付けているうちに日付が変わってしまった。

散らかり放題の部屋

とにかく部屋が片付かない。
上図のような惨状となっている。
本が…本が多すぎるんだよ。
主に下宿から持って帰ってきたやつが。
Amazonでかったダブルスライド書棚もあっと言う間にいっぱいになってしまった。
Amazonの宣伝には680冊収納可だと宣ってあったんだけどな。
増殖しすぎたマンガを処分すべきか。
いや、彼らは僕の青春。
生きた証だ(言い過ぎ)。
捨てる行為は自らの思い出を捨てるに等しい。
ちゃんと本棚にしまっとけば・・・(こうやってモノが増えていく)。


古いパソコンもどっかに持って行かなきゃ。
ゴミも捨てないと。
あ、剪定した防風林の枝も処分しないと。
そう言えば、新しいパソコンの設定もちゃんとしてないな。
パソコンといえばホームページも作らないと。
HTMLの勉強もしなきゃ。
あー、資格の勉強もあったな。
投信についても調べることが大量に。
気づいたら全然ギター弾いてないぞ。
あああぁ、明日(正確には今日)結婚式だったー。

ニートは思ったよりも忙しい。

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今日のごはん 「水菜と韓国のりのピザ」

今日も思いつき創作料理。
テーブルの上に誰からかおみやげにもらった韓国のりがあった。
冷蔵庫には水菜。
じゃあ、合わせてみようということになった(どういう思考回路だ・・・)

水菜と韓国のりのピザ

水菜、韓国のり、チーズの味はうまい具合にマッチしてくれた。
もともと、チーズと海苔はは相性いいし(チーズに海苔を巻いて食べるとおいしい)、水菜は大抵のものには合うので大丈夫だろうと思っていた。
が、ソースが問題だった。
使ったピザソースは以前に大量に作って冷凍しといたものだったが、これが塩辛かった。
作った時に塩入れすぎて失敗したんだった。

素材の組み合わせは良かっただけに残念。
次作る時はちゃんとしたピザソースを使おう(´・ω・`)

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森博嗣 「工学部水柿助教授の日常」 感想



森博嗣 「工学部水柿助教授の日常」

水柿君はN大工学部の助教授。
専門は建築。
趣味は模型工作。
2歳年下の須磨子さんと結婚したのは24の時。
奥さんの趣味はイラストと読書。
そして、水柿君は後にミステリィ作家となる・・・

って、これどう考えても森博嗣本人のことじゃん。

水柿君=森博嗣
須磨子さん=スバル氏

小説という形をとっているが、森博嗣の日常を描いている、絶対に。
ていうか、作者が途中で小説であることを忘れている。
「(これは)小説だったな」とか言い出す。
地の文は水柿君視点だったはずがいつの間にか、作者視点になり、話は脇道に逸れに逸れて、もはや話の本筋がどこだったのかわからなくなり・・・。
でも、一話分を読み通してみるとちゃんと話がまとまっているあたりは流石、水柿君、・・・いや、森博嗣だなと。

しかし、いいのか?
須磨子さんは7人目のガールフレンドだったが、その前の6人がどんな女性だったのか、なんて書いてしまって。
しかも、3人目はかてきょ先の教え子だったとか・・・。

水柿君は、これは小説だ、と主張している(執拗に)
フィクションだから問題ないのか・・・
いや、絶対フィクションじゃないだろ。
作者が小説だと言い張る以上、どこまでが事実なのかは判断できないが、9割方実話だと僕は思っている。

中身であるが、森博嗣のユーモアがぎっしり詰め込まれている。
7,8割がユーモアで構成されている、と言っても過言ではない。
何度も爆笑させてもらった。
話が横道に逸れてもひたすら笑いを取りに来るのは西尾維新の物語シリーズっぽい。

さて、このシリーズ、「工学部水柿助教授の日常」に始まって「工学部水柿助教授の逡巡」、「工学部水柿助教授の解脱」まで続く三部作である。
(解脱を解説と見間違えたのは僕だけじゃないよな)
森博嗣の為人とか日常生活を知りたいかなりコアなファン向けの本なのは間違いないんだが・・・
僕は読むのか?
まぁ、読むんだろうな。
森博嗣ほどハズレの少ない作家ってなかなかいないし。
何よりこのシリーズ、笑いに関しては外さなさそうだし。

あぁ、どんどんマニアックな森ファンになっていく・・・。

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森博嗣 「レタス・フライ」 感想



森博嗣の短篇集。
収録作品は以下の通り。

ラジオの似会う夜
檻とプリズム
証明可能な煙突掃除人
皇帝の夢
私を失望させて
麗しき黒髪に種を
コシジ君のこと
砂の街
刀之津診療所の怪
ライ麦畑で増幅して

最後の「ライ麦畑で増幅して」ってなんだ??
いや、「ライ麦畑でつかまえて」をもじっているのはわかるが…。
(邦題はもちろん、"The Amplifier in the Rye")
にしても「増幅して」って。
ライ麦畑で一体、何を増幅しようというのか。

森博嗣はタイトルを付けるがほんとに上手い。
「すべてがFになる」とか「有限と微小のパン」とか、一度見ただけで覚えてしまうインパクトがあって、かつどんな内容なんだろうと興味を惹かれる。
何より響きが硬質で、カッコイイ。

「ライ麦畑で増幅して」は非常に森博嗣らしいネーミングだと思った。
中身を読む前に内容を想像するだけで楽しい。

以下、それぞれの作品の感想をいくつか。


「ラジオの似会う夜」

登場人物の名前は殆ど出てこないが、森博嗣の作品をずっと読んできた人には「私」、「離婚した妻」、「直属の部下」が誰のことだかすぐわかるだろう。
彼の視点で物語が進むのはあまりなかったので、ちょっと新鮮だった。
最後まで読んでからこのタイトルもうまいな、と思った。


「皇帝の夢」

短編と言うよりショートショート。(この作品以外にも本短篇集にはショートショートがいくらか収録されている)
「胎児の夢」、って言葉が出てくるとやっぱり「ドグラ・マグラ」が想起されるけど、内容的にも意識して書いているみたい。
この手のオチは結構好きだ。


「刀之津診療所の怪」

萌絵、加部谷、山吹、海月たちが登場するシリーズ関連の短編。
白刃島にある診療所にまつわる怪談に一行は興味を持つ。

途中でオチが見えたおかげでニヤニヤしながら読むことができた。
そうかー。
我らがヒロインは今だ健在だったわけですね。
西之園嬢との再開は何年ぶりになるのか。
シリーズファンにはたまらないサービスだ。
でも、このオチはシリーズに加えて短篇集も読んでないとわからないよな。
オチに納得出来なかった人に、他の本を買わせるための策略だろうか。

「お茶でも入れましょう。フランソワ」




「ライ麦畑で増幅して」

タイトルと内容のつながりが僕にはいまいちわからなかった。
「増幅して」の部分はわかったんだけど。
「ライ麦畑でつかまえて」を読んだことがないせいかもしれない。

しかし、驚天動地だったのはあの美術鑑定士が登場したことだ。
全く予測していなかっただけに衝撃はハンパなかった。
ていうか、また女口説いとるのかお前は。

もう、これだから森作品はやめられない。

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Google日本語入力モールスバージョン(笑)

必要なキーはスペースキーひとつだけ。
もう、キーボードの配列を覚える必要はありません。



Google日本語入力モールスバージョンを使えば、煩わしいキーボードの配列を覚えなくても、スペースキーまたはマウスをツートン、ツートンするだけで日本語入力が可能。
こんな画期的な入力法があったなんて・・・

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・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

って、誰がやるか!(ノリツッコミ)

モールス信号を覚えるほうが面倒くさいわ!

エイプリルフールの風物詩(?)になったグーグルのおふざけ、今年は「Google日本語入力モールスバージョン」と「ファミコン用Google Maps」の二本立てだ。
エイプリルフールの度にかなりガチなおふざけをやってくるのがGoogleのエライところだと思う。
ギャグでここまで手のこんだことをやりますかっていう。

ファミコン用Google Mapsの方もふざけてやっているとは思えないレベルの完成度の高さ。
Google Mapsを開くと航空写真と並んで「ぼうけん」というボタンがある。
それをクリックすると、世界地図がドラクエのワールドマップになってしまうのだ(笑)
しかも、実際のGoogle Mapsと完全に対応しているようで、自分の家の近くを拡大してみたらちゃんと地図通りに道が表示されていた。
この力の入れようは尋常じゃない。
なんでこんなアホなことに全力投球してしまっているのか、グーグルは!

でも、そういうところが好き。

僕もアホなことに全身全霊をかけられる大人になりたいです。

Google日本語入力モールスバージョン→http://www.google.co.jp/ime/-.-.html
ファミコン用Google Maps→http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl

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