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自転車たびログ10 その後

家に着いてから、その後は死んだように寝てた。
もう一日の半分くらい寝てた。
おかげで、体の痛みはほとんどとれてしまった。
あと、一日明けると手の甲と顔が真っ黒になった。
今、皮が剥げ始めていて壮絶にかゆい。

明らかになった衝撃の事実。
を終えて体重計に乗ってみると、3kg増えていた
さすがにあれだけ運動したんだから減るに決まってると思っていたので衝撃は大きかった。
うーん、そんなに食べたつもりはないんだけどな。
トイレ休憩でコンビニよるたびにおやつを買っていたのがまずかったのか…。



こので得たものは何だったのか。
自転車修理に関する知識、バイパスは自転車通行禁止だという知識、自分は体質的に運動したって痩せないという知識…。
それくらいか。
あと得られたものといえば自己満足くらいだ。

バカじゃないの?
そんなことして意味あるの?


絶対に言われる。
言ってる姿が想像できる。

だから、僕は言い返す。

バカで結構。
どうして意味なんて必要なの?


自己満足の得られない人生なんて、つまらなくない?

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自転車たびログ9 博多~家

やっと家に帰り着いた。
今日の走行距離は今までで一番短い67km。
博多から先は山もない平坦な道なのであっという間に着いた。
全行程の中で一番楽な一日だった。
大半が知ってる道だから迷わなくていいのもあったし。
なんだかんだで無事に帰りつけてよかった。

予定では7日でたどり着くはずだったが、雨で休んだり、へばったりで9日かかった。
まぁ、想定の範囲内だろう。
雨が降ったのが一日だけだったのは運が良かった。

当初の目的は、西日本が地続きになっていることを確かめることだったが、大筋で達成できた。
確かに、関門海峡以外に隔てる海はなかったし、京都から九州まで道はつながっていた。
しかし、関門海峡が海ではなく大きな川ではないかという疑念が…。
幅だけなら淀川もあれくらいだったぞ。
水を舐めて確かめればよかった。
こんなことを言い出すときりがないので、世間一般に言われているように関門海峡は海だと僕も信じることにしよう

なにせ無事にたどり着けてよかった。
の途中、危険を感じたこともあった。
山のグネグネ道で道幅の狭い上に路肩が荒れているところをトラックがバンバン走る中、通ったり。(これはほんとに怖かった)
宿のとなりのブースのやつが一晩中壁を殴ってたり。
もし今日家までたどり着けなかったら、もう一泊する金が実はなかったり。
なにせ無事にたどり着けてよかった。

これまでこのログを読んでくださった読者様に感謝。

を終えて1つ思ったこと。
それは、

二度とやらねー

である(笑)
あー、キツかった。

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自転車たびログ8 下関~博多

今日も無事たどり着けた。
走行距離は88.6km。

当初の予定では九州に上陸したらひたすら3号線を博多に向かって走るつもりだったのだが、関門トンネルを渡っている途中で気が変わった。
最短ルート、つまり犬鳴峠を超えるルートで行ってやろうと。
ももう終わりだし、体力にも余裕があるし、ちょっと冒険してみようと思ってしまったのだ。

結果、大変な目にあった。
まず、北九州で道を間違えて、猪ノ倉峠を超えて直方の方に行ってしまった。
遠回りをした上に、越える必要のない峠をわざわざ通ってしまったのである。
それで体力をかなり奪われてしまって、本丸の犬鳴峠を越える頃にはへろへろだった。
手のひらが痛くてハンドルを握りたくないくらいだった。
しかも、犬鳴峠はかなりきつかった。
延々、5km近く上りが続いたんじゃないだろうか。
このカーブを曲がればきっと下りと信じてこいでも、曲がってみればまた上り、というパターンが幾度となく繰り返された。

でも、下りは最高だった。
ヘアピンカーブの連続なのでスピードはあまり出せないけど、こがなくていいし、何より風を切って走る感覚がいい。
この感覚を味わうためにわざわざ峠を通って福岡に行こうと思ったのかもしれない。
下りの方がスピードが出る分、手への負担は大きいはずなのだが、あまり痛みは気にならなかった。
僕はもしかすると峠マニアなのか?

きつい上りを頑張れるのも楽しい下りがあるとわかっているからなのだろう。
人生もこれくらいわかり易ければいいのだけど。



さて、も明日で終わり。(の予定)
後はゴールに向かうだけだ。

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自転車たびログ7 防府~下関

今日は問題なく下関までたどり着いた。
走行距離74km。
昨日は早めに休んだし、リポDも飲んだので、今日は途中でへばったりはしなかった。

今日は日差しが強かった。
手の甲が日に焼けて痛い。
3月にこんなに日焼けするとは思ってもみなかった。
ちょっと前まで手が冷たくて手袋がほしいとか言っていたのに。
予想だにしないことが起こるものである。

ただの思いつきで始まったっぽいこのだが、実はちゃんと目的がある。
それは本当に日本が地続きなのか確かめることだ。(関門海峡はあるけど)

そんなの日本地図を見れば明らかだ、と思われるかもしれない。
たしかに日本地図上では京都から九州への道を結ぶと関門海峡以外に海はない。
しかし、日本地図が正しいと言い切れるだろうか。
もしかしたら、地図を作った人が広島と山口の間にある海峡を隠しているかもしれない。
逆に関門海峡は存在しなくて、本州と九州はつながっているかもしれない。

新幹線で京都と博多の間は何度も往復したが、新幹線だと速すぎるし、トンネルが多すぎて周りの景色が確かめられない。
もしかしたら、このトンネルは山を貫いてるんじゃなくて海峡をくぐってるんじゃないか。
新幹線に乗っているときはいつもそんなことを考えていた。(変人である)
そこで自分の足で京都から九州までしてみれば、地図に描かれている日本の姿が少しは信用できるのではないか、と思ったわけだ。

なんせ自分の目で見ないと信用できない性分なので、これくらいやらないと死ぬまで日本地図が信用できないだろう。
(自分の目も錯覚を起こすことがあるので、完全には信用できないのだが)

明日、関門海峡を渡る。

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自転車たびログ6 岩国~防府

予定では宇部まで行くはずだったが、防府で力尽きた。
走行距離は71.6km。

今回は体力を温存するために早めに休んだとかではなくて、本気でこれはやばいと思った。
岩国から徳山までが山道なのだが、そこで体力を使い果たしてしまった。
そこからは平坦な道なのに全然スピードが上がらない。
防府の20km手前ですでに足に力が入らなかった。

以前に琵琶湖を一周したときにこれが限界なんだなという感覚を味わったことがある。
ペダルをこごぐために足に力を入れようとすると、痙攣してしまって自分の意思では動かないのだ。
そのときはまったく無計画の思いつきで走っていたので、夜中に宿も何もない田舎道のど真ん中でその状態になってしまった。
仕方ないのでしばらく休んで、痙攣がとまったら進んで、痙攣しだしたらまた休んで、を繰り返して何とか宿までたどり着いた。

防府に着いた時点ではまだ動かそうと思えば体は動いたが、これ以上進もうとすればいつ限界が来てもおかしくなかった。
夜中に人気のない道で行動不能という事態だけは避けたいので、防府で泊まることにした。

も6日目で疲労も相当たまっているんだろう。
足が疲労するのは当たり前なのだが、予想以上にダメージがあるのは腕だ。
ハンドルの振動をじかに受けてる手のひらは痛いし、体重のかかってる肘も軋むし、腕全体を支えてる胸筋もこわっている。
道路に段差がある度に腕に痛みが走る。
やっぱり多少重くなってもフロントサスペンションのついた自転車にすればよかったか。
(琵琶湖を一周したときのやつはフロントサスペンションがついてたから腕の疲労はあまり感じなかった)

あと痛いのは股だ。
自転車に乗る人がスパッツを穿く理由がよくわかった。
普通のトランクス穿いてると、擦れて非常に痛い。
今回ののためにサドルをクッションのいいやつに替えたのだが、服との摩擦でヒリヒリになるのは想定外だった。
ちなみにトランクスに一枚、穴があいた(笑)

さて、明日は下関までは行きたいのだが、果たしてたどり着けるか。
とにかく今は休むことしかない。
優秀な兵士の条件はいついかなるときでも睡眠を取れること、とはよく言ったものだ。

でも、「嬢王」の続きが気になるのよね。
あ~!彩ちゃんはどうなってしまうのか!!!?
今日もリポD飲んでがんばろう。

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