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さらば一乗寺ラーメン街

たいていの荷物は送ってしまった。
ゆうパックは10個以上で20%引きになるのでけっこう安くで送ることができた。
後は車で冷蔵庫と洗濯機を取りに来れば引越しは完了だ。

荷物を送ってから一乗寺に行ってきた。
京都では有名なラーメン街である。
京都にいる残り時間も少なくなってきてたので、おそらくは最後になるだろう。
僕の青春は一乗寺を抜きにしては語れない。
きっと、あのラーメンの味を知ることがなければ、こんなに太ることはなかっただろう(笑)

できることなら思い出の店を全部回っておきたいところだが、さすがにそれでは胃袋が持たない。
悩んだ末、ラーメン軍団で京都におけるラーメン生活に終止符を打つことにした。

-ラーメン軍団-
激戦区一乗寺においてビミョーな立ち位置をキープし続ける古豪。
天天有、高安、夢を語れのように毎回行列必至という訳ではないが、そこそこに客が入っている。
味に関しては上の3店に引けを取らないと思うのだが、何故か行列ができることは滅多にない。
(一乗寺のラーメン屋はどこも個性的な味の店ばかりなので簡単に味の比較はできないのだが)
まぁ、客として行く分には並ばなくていいから楽なのだが。

今日も行ってみると、席は半分ほど埋っていた。
ビミョーな客入りだ。
この店は店長にバイト一人という少人数で回してるので、そんなにバンバン客が入らなくても採算はとれるんだろう。

注文は重厚つけ麺。
ラーメン軍団の看板メニューだ。
なにしろ店長は「威風重厚」と書かれたTシャツを着てる。
ここにくるとまず食べたくなるメニューである。

しばし待つと麺とつけ汁が運ばれてくる。
麺が太めで茹でるのに時間がかかるので、平均的なラーメンよりは待ち時間は長い。

麺を掴んでつけ汁を絡ませ食す。
口に入れるとカツオの勇壮な香りが立ち昇る。
カツオを中心とした魚介の風味が口の中いっぱいに広がる。

そう、ここのつけ麺はこってり系にして魚介ダシなのだ。
魚介といえばアッサリ系のスープが大勢を占める中、あえてこってり濃厚に仕上げている。
スープの系統としては天下一品に近いと思うのだが、食感、味ともに、天下一品のそれとは一線を画している。
天下一品のようなゴソゴソとした感じが全くない。
非常にクリーミーで雑味がないのである。
また、濃厚でありながら、食べやすい。
ベースが魚介ダシだからだろうか。

麺もまた濃厚なスープに負けない個性を持っている。
太めでかなりコシが強い。
並のスープなら麺の主張が強すぎて、バランスが崩れてしまうところなのだが、ここに濃厚魚介スープが合わさると一種の奇跡が起こる。
このスープにこの麺を合わせた店主は天才だと思う。

残りの麺も少なくってきた。
これが食べおさめかと思うと、名残り惜しくなる。

ん?
・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

しまったぁぁぁぁああ!!
つけ汁、もうないじゃん!
まさか、最後の最後で大失態。
調子に乗って前半でつけ汁を大量に消費したせいだ。
仕方ないので麺にカレーパウダーをふりかけて食べることに…。


さて、書評はどこに行ったんだろうね。
おっかしいなぁ(´・ω・`)


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