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ラルク LIVE in LIQUIDROOM !

まだ、興奮が収まらない。
今日は簡単には寝付けないだろう。



今日はラルクのライブだった。
会場は東京のライブハウスLIQUIDROOM、といっても僕は東京までは行けないのでUstreamでの生中継だ。

実は生まれて以来、アーティストのライブと言うものに行ったことがない。
せいぜいMステのスーパーライブをテレビで見たことがあるくらい。
だから、どんな感じなのか全くわからない。

スピーカーから音が出るのを確認して、そわそわしながらUstreamにつないで開始の時間を待つ。
彼女がシャワー浴び終わるのを待っている童貞の気分だ。


7時になると会場の様子が画面に映っった。
人がぎっしり。
「ハイドー!」とか「ケンちゃ~ん」とか叫ぶ声が聞こえてくる。
しばし、画面はそのまま。
まだかなー、と思っていると中央のスクリーンに映像が流れだした。

始まるのか!と見せかけて、映しだされたのはキューンレコードの20周年記念の映像だった。

ヽ(´Д`;)ノ
なんだCMかよ・・・。
映画の前に流れる広告みたいなもんなのか。
ライブってなかなか始まらないものなんだな。

と、
突如、会場がどよめく。
今、一瞬hydeが映った!?

・・・・。
・・・・・。

あ、今度はラルクのメンバーが全員映った!
キューンレコードの所属アーティストのに混じってちょこちょこラルクが出てくる。
その度に会場が盛り上がる。

そして映像が終わり、ついに幕が上がる!
(実際には横方向に開いたんだけど!)

暗い会場に流れだしたのは「CHACE」のイントロ!
お~、やっぱこの曲からきますか。
暗いステージをライトが通り過ぎるときに人影が映る。
メンバーはもうスタンバイしてるようだ。

「Callin'…」

hydeが歌いだすと同時に大きな歓声。
なんかテンション上って来たぞ。
これがライブか!(中継だけど)
しかも、「CHACE」はEnglishバージョン!
マディソンスクエアガーデンでにやったやつだよね。

サビが始まると一気にステージがライトアップされ、それまで影しか見えなかったメンバーが現れる。
なるほど。
こんな感じでライブは始まるのですね。

ん~(´・ω・`)
でもhydeの歌い方が・・・。
もちろんライブバージョンでわざと喉をしぼって歌ってるんだろうけど。
ずっとダミ声なのはどうなん・・・。
正直、CDの方が聴きやすくて好きかな。
ライブってこういうものなんだろうか。

2曲目は最初は「GOODLUCK MY WAY」

ライブの音はアンプを通してスピーカーから流していた。
とりあえずアンプのセッティングは最初フラットにしておいたんだけど、予想通りてっちゃんのベースが聞こえないので、loudnessボタンを押す。

( ゚д゚ )!
ベース聞こえるようになったけど、なんだか音が甘ったるい。
あまあまの大甘で全然、ロックぽくない音になってしまった。
CDではこんなこと起こらないんだけどな。
これはおかしいので、loudnessを使うのはやめてbassを思いっきり持ち上げる。
ちょっと聞き取りづらいけど、これでガマン。
さすがに爆音で鳴らすわけにはいかないからね。


三曲目「Caress of Venus」が終わって、hydeのMCが入る。
第一声、

「近い・・・」

そりゃそうだ。
なんてたってライブハウスだもの。

「キスできちゃうね」

わ~。
俺は男とキスしたいとは思わないけど、最前列の女の子がめっちゃ嬉しそう。

「XXXいくよ」

「キスできちゃうね」はこのフリか!(笑)


ぶっちゃけ、ライブ初めてだし、中継だし、どういうノリで聴いてればいいのかわからない。
パソコンの前に1人で座って画面眺めてるだけだし。
Ustreamだから時々画面がモザイクになるし。
やっぱ、会場にいかないと雰囲気とかわからないのかな。

などと思っていた。
「XXX」をhydeが歌い始めるまでは。

瞬間、飲み込まれた。
雰囲気というか世界観に。


「Step into facination Trap of infatuation kiss…」

声が響いてくる。
妖艶に、甘やかに、時に力強く。

絶妙なタイミングでギターソロが入って、曲を盛り上げてくる。
CDとはアレンジが違う。
でも、曲のもつ緊張感をピリピリと高めていく。

ジャズっぽいピアノも入ってる。
これもCDではなかったアレンジだ。

すげぇ。
これがライブか。


「XXX」で一気にラルクの世界に引き込まれてからは何も考えずに、ただ目の前にある音楽に没頭していた。
半狂乱で画面にかじりついていたかもしれない。
(誰にも見られなくてよかった)

7曲目は「wild flower」

そう!
この曲聞きたかったんだよ!
「BUTTERFLY」に入っている曲の中では一番のお気に入りなのだ。

もう酔いしれた。
デロンデロンに。

kenのアレンジがまたカッコイイのよぅ。
俺もこんな風に弾けたらな・・・。


ライブは初めてだったので、当然メンバーのMCを聞くのも初めてだったわけだが、kenのMCがこんなに面白いとは予想してなかった。

「次、何聴きたい?」

え?リクエストで次やる曲決めるの?

「次やる曲は決まってるの!わかってるでしょ!」

なんやねん(笑)

こんな感じ。


「BUTTERFLY」の収録曲を中心に時々、懐かしい曲をおりまぜながらライブは進行してしてきたのだが、kenのMC以降はもうヤバかった。
ヤバイヤバイ、ってお前はコギャルか!と言われそうだが、もう「ヤバい」以外の表現を思いつかない。

「SEVENTH HEAVEN」からバリバリ全開ののアップチューン「Driver's High」と続き、「REVELATION」では会場全体での大合唱。
「Shout at the Devil」ではその曲名通りhydeが豪快なシャウトを見せてくれた。

もう、テンション上がりすぎて死ぬんじゃないかと思った。
爆発して灰になるんじゃないかと。

ユッキーのドラムのソロが始まった。
やべぇ。
かっこ良すぎる。
もう限界振り切ってるのにまだ昇るのか!?


そこで、

ぷっ、と、

画面が消えた。

へっ?( ゚д゚ )?

・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

「現在この番組は配信されておりません」

えっ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ??
もう終了?
こんな中途半端極まりないところで?
こんな生殺し状態で??

そりゃないだろー!!!!!

でも、また始まる気配はない。
いくらなんでもこれはひどいだろ。

仕方なくみんなのつぶやきを眺める。
そうか、これ、会場にいる奴もつぶやいてるのか。

「アンコールでてっちゃんがウッドベース持ってきた」
「未来世界キタ!」
「てっちゃんのソロカッコイイ!」
「次はLinkだ!」

うわーーーん。
会場の奴ら羨ましすぎるぞ(´Д⊂ヽ
そこに、

「再開がちょっと遅かったよね」

ん?再開って?
まさか・・・。

渦巻き矢印の更新ボタンをクリックしてみる。

あ、てっちゃんがバナナ投げてる(笑)

って、まだやってるじゃん!!!!!

俺のバカぁあああ!!!
更新ボタン押せばよかったんだよ!!!
気づけぇぇえ!!!!!
(つぶやきは会場にいる人じゃなくてちゃんと更新ボタン押した人のものだったんですね)

「未来世界」と「Link」聴き逃した・・・。
しくしく。


でも、ラストは「READY STEADY GO」
爽快なナンバーで締めてくれた。(しかもテンポアップバージョン)
俺は半ばやけくそで盛り上がっていたが(汗)

そして最後にhydeが観客の海にダイブ!

スタッフさんが足を引っ張って救出していました(笑)



ライブ初体験の感想は、言うまでもなく最高だった。
Ustream中継でこんだけすごいんでしょ。
実際にライブハウスに行ってたらどんだけすごいんだろう。
本当に心臓爆発するんじゃなかろうか。

いつか絶対にライブに行ってやろうと心に決めた俺だった。


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『BUTTERFLY』のCMが(笑)

なんなんだろね、この逆手に取ったった感(笑)

ラルク・アン・シエルのニューアルバムのタイトルは『BUTTERFLY』だ。
そこで先にシングル『Butterfly』をヒットさせてた木村カエラをCMに起用しちゃったわけだ。
遊びすぎだろ┌(_Д_┌ )┐

面白いからいいけど。

まぁ、これってラルクだからできることだよね。
知名度が高いからこそ、CMでアルバム収録曲を全く流さなくても売れるんだろう。
(CMでは木村カエラの『Butterfly』しか流れない)

さて俺はというと、とうの昔にAmazonで完全生産限定盤を予約しちまったぜ!
完全生産限定盤についてくるP'UNK~EN~CIELのアルバム『P'UNK IS NOT DEAD』が欲しかったのだよ。
(P'UNK~EN~CIELはラルクのパートチェンジバンドで、その名の通りパンクアレンジされたラルクの曲をやる)
最近、初回限定版とか完全生産限定盤とかをよく購入している気がする。
病気かもしれない。

今回のアルバムはホントにシングル曲が多い。
(4年もアルバム出してなかったんだからそうなるわな。)
さらに、それぞれのシングル曲ごとに方向性と言うか曲調もぜんぜん違う。
はたしてこれらシングルを全部ぶっこんでアルバムとしてまとまるのだろうかと、心配していたのだが・・・
発表された曲順を見るかぎり、そんな心配は杞憂に終わりそうだ。
(シングル以外の曲は聞いてないので、まだ絶対とは言い切れないが)

曲順を載せておこう。

1. CHASE
2. X X X
3. Bye Bye
4. GOOD LUCK MY WAY -BUTTERFLY Ver.-
5. BLESS
6. shade of season
7. DRINK IT DOWN
8. wild flower
9. SHINE
10. NEXUS 4
11. 未来世界

パッと見た時、俺がイメージしたのは太古の荒野からはじまって人類が進化していき、未来都市へと向かう感じ、だった。
(もしかすると、震災で荒野と化した東北の町が未来へと向かい復興する、そんなメッセージが込められているのかもしれない。)
曲の流れがはっきりと感じられる。
シングルの間に入ってるアルバム曲を聞くのが楽しみだ。

ついでだからこの機会に、ラルクの過去のアルバムも(ベスト盤を除く)全てを集めてみた。
こうやってアルバムを全部コンプリートしているのは他にはジュディマリだけだ。
ていうか、CDを買ったことがあるのはカーペンターズとジュディマリとラルクだけだ。

アルバムを過去のものから順に聞いていくと、ラルクがどんどん進化していっているのがわかる。
正直に言うと、90年代中盤の曲はそんな好きじゃないんだけど、yukihiroが加入したあたりから劇的に良くなる。(もちろんそれまでの曲もそこそこにいいんだが)
2000年あたりの曲はどれをとっても名曲、といった感じだ。
そこでいったんはバンドとして絶頂期を迎える訳だが、なによりすごいのはそこで進化を止めないことだろう。
絶頂期を過ぎてもどんどん新しいことをやってくる。
とにかく出す曲出す曲新しい響きがある。

絶え間なく創造を続ける―これがなによりラルクの魅力ではないだろうか。


P.S.
どうでもいい話。
hydeの容姿が神がかってるせいであまり言われないけどtetsuってかなりのイケメンだよね。

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