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ヒトカラ タイム

カラオケに行ってきた。
もちろん一人である。
平日の真昼間にカラオケについてくる暇な友人はいない。(当たり前だ)
運動も兼ねてチャリで一乗寺のカラオケ屋まで(カラオケ屋の名前忘れた)
フリーで500円。
ワンオーダー制。
サービスはちびすけがダントツでいいんだけどあそこ一人だとフリータイムが使えないのよね。

名前と電話番号書いて定員に渡して、それから入室。
機種はサイバーダム。
というかサイバーダム以外の機種って使ったことない。
joyには「メルト」が入ってるらしいので一回使ってみたいのだが、どこにあるんだろ?

取り合いず、喉鳴らしに「Top of the world」なぞ軽いものから始めてみる。
歌詞覚えてねぇ…。
洋楽って歌詞をメロディーに乗せて歌うのって難しいよね。
大概、歌詞がうる覚えな洋楽はテキトーに歌っている。
画面に表示される歌詞は無視したり飛ばしたり、ラララー♪とか言って、めちゃくちゃに改ざんされることになる。
雰囲気だよ、雰囲気。

そろそろエンジンかけるか、と「ライオン」を入れてみる。
・・・・・・・・・。
あれ?おかしい。
高いキーがでない。
いつもは歌えるのに。
今日は調子が悪いのかな…。

「自由への招待」
・・・・・・・・・。
あれ?本格的におかしい。
サビの裏声のhiEが出ない。
これくらいなら楽に歌えるはずなのだが…。
ホントに喉の調子が悪いみたいだ。

調子は悪いけどフリー終了までまだ時間はたっぷりある。
調子悪いなりに新曲の練習をするとしますか。

「M」
とりあえず、原曲キーで歌ってみる。
結果、ラストの転調後に喉がオーバーヒート。
そんな高いキーがあるわけじゃないけど、高音が続くとやっぱ無理だよなー。
転調した後が無理だったってことは一つキーを下げれば良いはずだな、と思い試してみたらバッチリ。

「Moment」
これもまず原曲キーでやってみる。
うーむ、「M」みたいに激しい曲じゃないから歌えないことはないけどちょっとキツイ。
試しに半音下げてみたらだいぶ楽になったんでこれに決定。

さてラルクの最近の曲も練習しなくては。

「GOOD LUCK MY WAY」
なんだこれは…!?
驚異的に音もリズムもとりにくい。
ラルクもアップテンポの曲は素直な曲が多いのに、こいつはなんなんだ。
とてもじゃないが歌える気がしない。
原曲をよく聞いてから出なおしてこよう…。

「xxx」
歌う前からある程度予想はしていたが、実際に歌ってみて納得。
これはカラオケで歌うものではない。
この曲、メインボーカルと同等あるいはそれ以上に、コーラスとストリングスが大きな役割を担っているのでカラオケじゃ曲として成り立たない。
コーラスやってくれる人がいればもう少しましかもしれないけど、あの濃密なストリングスが薄っぺらい電子音じゃねぇ…。

ふふふ、次はお待ちかねsupercell。
待ってってねnagiさーん!(←?)

「君の知らない物語」
原曲キーで歌えないこともないけど、やっぱりラストがちょっとキツイ。
キー1つ下げたら調度よかったんでこれでいこう。
ええ曲や~。
定番曲の一つにしたいところである。

「LOVE&ROLL」
これは最初からキーを3つ下げて挑戦。
とっても歌いやすい。
しかし、この曲、男が歌っていいものだろうか。
こんな「女の子女の子」した歌詞を他では見かけない。
この詞を男がかいてるんだからちょっと信じられない。
でも、男が詞を書いてるんだから男が歌っても良いはず…。
(YUKIの「うれしくって抱きあうよ」は男が歌ったら間違いなくアウトだろう。)
おそらく、恥ずかしがらずに歌えるかどうかが勝負だろう。
しかし、この勝負、勝ったところで得られるものは何も無い。
それでも挑戦するのが俺のスタンス。
死を覚悟して戦場に向かう武士の精神である。

「星が瞬くこんな夜に」
キーは3つ下げると調度良さそうだが、この曲はキーの高さ云々よりも、早口過ぎて舌が回らないのが問題。
滑舌の悪い俺にとってはなかなかの難曲である。
なまむぎなまごめなまたまご・・・。

「さよならメモリーズ」
この曲はなんとか原曲キーで歌いたいんだが…。
・・・・・・・・・・。
ラストに到達する前に最初のサビで喉が崩壊。
やっぱり無理かぁ。
キー1つ下げてみたが、これも最初のサビで討ち死。
2つ下げるも、ラストで臨界点突破。
結局、3つ下げないと歌えなかった。
しかし、キー下げるとどうしても告白のシーンの切なさが半減してしまうんだよね。
うーん、女性ってうらやましい。

今日はいろんな新曲が試せた。
なかなか難しい曲もあるが。
よさそうな曲は人に聞いてもらって最終判断をするとしよう。

P.S.
帰りに一乗寺に最近できてたラーメン屋「鶏だく」に寄った。
こってり系のスープをよくここまで食べやすくしたな、という感じ。
かなり美味しかったので、おそらくこのレベルなら一乗寺でもやっていけるだろう。

カウンターに座ってラーメンが出て来るのを待っていると、茶髪の若い女性が入ってきた。
スラリとした美人だ。
「お客様、何名様ですか?」店員が尋ねる。
女性は右手を上げて人差し指を立てる。
「お、お一人様ですか?」店員はちょっと驚いた様な声で確認する。
女性は頷く。
俺も驚いた。
一人でラーメン屋に入ってくる女性はそうそういないものだ。

しばらくして、店員がその女性に注文を取りに行った。
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「黒だく、麺硬め、ネギ多めで」
「か、かしこまりました・・・」
こいつ…できる!と俺は思った。
ちなみに「黒だく」とはニンニクの大量に入ったラーメンである。
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